NHK大河ドラマ「国盗り物語」(原作司馬遼太郎、脚本大野靖子、主演平幹二朗)の放送が始まる。
八幡製鐡所で、1万数千人が残業規則の実施に反対して大ストライキが行われる。
遣露使節の小出秀実らがペテルスブルグで樺太仮規則(樺太の日露両属)に調印する。
ナイジェリアの少数部族オゴニ族の人権擁護などを訴えていた「オゴニ族生存運動」のサロウィア議長ら9人の活動家が死刑を執行される。欧米の国々がこれに抗議し、イギリスが大使を召喚した他、アメリカは武器の輸出を禁止する措置を取る。
東京通信工業(後のソニー)の設立式が行われる。総勢20名余りの会社。社長は前田多聞。
東京府結婚奨励組合が、初めて集団見合いを開催する。
参謀本部条例を制定し、陸軍省参謀局を廃止する。これにより統帥権が政府の手から離れ、独走を始めることになる。
豊臣秀次が大閤秀吉に切腹を命じられる。28歳(誕生:永禄11(1568))。
アメリカが、重慶政府に2500万ドルの借款供与を行なう。
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